

Hey, diddle, diddle
Repeat after us!
Hey, diddle, diddle,
|
歌 メロディー へっこら、ひょっこら、へっこらしょ。 |
|
[u:] spoon, noon, moon [ai] night, light |
【歴史】 このよく知られたライムの起源はいろいろあるようです。ひとつはねこはエリザベス一世で、犬はレスターの伯爵ロバート・ダッドリーで、彼は、女王に私のペットの犬と呼ばれたと言う説です。もうひとつは、登場するのは実際の星座のことだという説です。 どちらにしてもこのライムは空想のライムです。初めて本にのったのが、1765年。全くのナンセンスな詩ですが、この歌の意図としてにあるのは、ありえない動きを使って、子供の想像力をかきたてることです。ありえないと入ってもこの動きは子供が心に浮かべやすく、大変楽しいものです。ウォルト・ディズニーはアニメのなかにこの種の手法を使って、大変成功しています。ヘイディドル」の言葉は、一つの口語的表現でシェークスピアの作品のなかにも見られるものです。イギリスの民謡にある“hey nonny no”と同じように使われています。もともとの題名は“High Diddle Diddle”だというのは良く知られていますが、長い年月の間に“HeyDiddle”にかわっったものです。 【遊び】 Hey Diddle Diddleの工作 いるもの: 紙皿, プラスティックスプーン, クレヨンかマジック, 紙, 針金モール 作り方: お皿・・・・紙皿に顔をクレヨンかマジックで描く、 または、目鼻を切り取り貼り付ける。 手足を切り取り貼る。 スプーン・・・プラスティックのスプーンに油性マジックで顔を描く。 針金モールをテープでつけて手足にする。 歌にあわせて ジャンプしたり、笑ったり、お皿、スプーンで追いか けっこをしたりしてみましょう。 歌で遊んで、耳に残ったら、クイズを出してみましょう。 "Hey Diddle Diddle" what did the dish run away with? Plate Spoon Knife Fork さて、正しく答えられたかな? |